会社員向け転職&ビジネス情報~役立ち便利ガイド

現代の働く会社員に向けた役立ち情報をバイブルとなるような、コラムをお届けしていきます。

感染拡大での不景気で会社員が本物の副業で稼ぐには?~その②~

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感染拡大での不景気を乗り越え会社員が本物の副業で稼ぐには?~その①~の続き

 

 

 

儲かってるところしか見せないカジノ・ギャンブル系

ギャンブル関係全般において言えることですが、

賭け事では、おおよそ負けたことは言わないのが通例だと思います。

 

勝っていい思いをしたことだけを自慢するひとが多いので、

ここにも落とし穴がありますね。

 

ギャンブルは一瞬はうまく儲かったとしても、

必ずいつか巻き上げられるのです。

そしてハマり損をします。

 

やるなとは言いませんが、

割り切って負けるのを承知でお試しでやるのなら、

いい経験になるかもしれませんね。

 

副業でノースキルで儲けるためには?

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一番重要なことをお伝えします。

先ず、少しの情報で満足して全て信じないこと、

そして多くの情報を集めてまずは無料で学べること、

無料で使えるツールを片っ端から全部学ぶこと。

 

そして無料で集めたものに限界を感じたら、

必ず自己投資すること。

 

情報を集めている間に、

色んな人との出会いが必ずあります。

 

そして自分に合った師匠から、

自分に合ったことを完コピして学ぶことです。

 

初心者がハマりやすい部分

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初心者のひとは必ずミスするんです。

真似ることをやらず、我流をやる。

そうすると、行き詰り諦めます。

 

うまく行かない我流を信じすぎるがために、

うまくいっている師匠のマネが出来ない

と言うループにハマります。

 

これは私もハマった部分ですので、

よく理解しています。

 

今は良い師匠に出会い、

教えを真似ているので、

何とか稼げるようになってきましたね。

 

不景気で、副収入を得るには、

生半可な気持ちでやらないことです。

 

副業と言えど、仕事です。

儲かることを後回しにして

真剣に学ばないひとは、

すぐ消えて行く世界です。

 

本物のちゃんと教えているひとは、

いくら稼いでいるかとか、

おおやけに詳細はほぼ言わないです。

 

それは習うひとにとって、

教えるひとが稼いでる金額は全く関係ないからですね。

 

最後に

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前述したことですが、

どうやるのか?これを徹底追及することが

副業の仕事やる上で最も重要と言える部分でしょう。

 

副業で稼ぐためには、

先ずは、文章を書くスキルを磨きましょう。

文章を書くスキルはインターネットを使うビジネス全般に通用します。

 

他にも副業には色んな種類がありますが、

ある程度、やりたい業種のスキルは持っていた方が、

有利と言えますね。

 

 

他記事でも会社員の方に向けた様々な情報を発信しています。

気になった方はアーカイブ一覧の中からクリックしてご覧くださいませ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

感染拡大での不景気で会社員が本物の副業で稼ぐには?~その①~

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こんにちは。

会社員向け転職&ビジネス情報~役立ち便利ガイドの

コラムを書いているにっしーです。

 

 

感染拡大がまだまだ収まらず、

新しい感染でまた拡大するという状況で、

世の中はどんどん不景気になっていますよね。

 

会社員の方々は、収入も少しずつ下落していき、

ボーナスも減っているのではないかと思います。

 

そこで、別の収入源を得ようと、

副業を探している会社員の方も多いのではないでしょうか。

 

勤めている会社では副業が禁止されているなど、

色んな条件、制限があって、出来ないひとも居るでしょう。

 

では、どうすれば副業で副収入を得られるのか?

そこを詳しく見ていきましょう。

 

副業で副収入を得るには?本物を見分ける方法を伝授

会社員の場合、先ず、本業が大切ですよね。

そこをおろそかにせずに隙間時間を使って、

先ずは情報収集から始めることが大切です。

 

副業系の誇大広告には気をつけろ!

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一番気をつけたいのは、誇大広告でしょう。

大げさな広告で、

儲かる金額イメージばかりを打ち出していて、

「○○万円もうかりました!!」

と書いているのを良く見かけますね。

 

一番大事な、どうやるのかは一切書かれていません。

しかも、それを習うための授業料も書かれてませんよね。

 

こういうのはお金だけ巻き上げて、

最初だけちょっと教えて、

あとは知らん顔して何も教えないのが多いです。

 

最も大切な部分は、

その稼げるであろう金額になるためには、

「どうやるのか?」

この部分が重要なんですよね。

 

途中経過が書かれていないため、

儲かった金額を見たおおよそのひとは、

「マジで?!そんな稼げるの?!」と、

軽く洗脳されているわけです。

 

わけのわからない動画で話が長い儲かる系の副業は?

副業系の動画で、パソコンを目の前に置いて、

会話している勧誘動画をみたことがあるかもしれません。

パソコンをチラ見しながら「ほら!今稼げました!」と

言うクサすぎる演技。

 

説明の話をするのにパソコン必要?って思いませんか?

こういう系もフェイクが多いです。

 

一番多い○○を教える系のなんちゃって先生

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一番多いのは、

「○○を教えます。あなたもこれ稼げるようになれます。」

これです。

 

実は、教える系をやる人の8割以上は、

全く稼げていなくて、

教える事すらまともに出来ないひとです。

 

この教える系のビジネスのひとで、

本物を探すのはかなり至難の業でしょう。

 

個人間での投資(株式を含む)・投機(FXなど)

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個人間での投資、投機を持ち掛け、

やりとりして儲け話をするひとが居ます。

実際に儲けている金額だけを見せつけ、

夢を見させて、お金を巻き上げ、

どこに行ったか消えていきます。

 

私も一度、だまし取られましたが、

ニセのFXアプリをスマホにインストールして、

いかにも儲かってるように見せて、

一定期間が来れば、証券会社には全くつながっていない、

管理しているパソコンで操作して、ゼロ円にして、

全てを巻き上げるものもあります。

 

投資・投機のやりとりは、

信頼できる証券会社だけにしましょう。

 

個人で、絶対大丈夫と言われても、

証券会社じゃない限り断りましょう。

 

感染拡大での不景気で会社員が本物の副業で稼ぐには?~その②~
star369.hatenablog.com

ファルマスタッフの薬剤師の求人・派遣・転職のサービスを解説

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薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」

 

 

 

こんにちは。

会社員向け転職&ビジネス情報~役立ち便利ガイドの

コラムを書いているにっしーです。

 

 

今回の記事では、

最近、お友達の記事に影響を受けて、

薬剤師さんについて独自に色々調査していました。

そのお友達のサイトも後半でお伝えしますね。

 

そして、私が今回、

薬剤師さんについて調べた経緯で、

初めてご紹介する、

薬剤師の求人・派遣・転職サービスを行っている、

ファルマスタッフ」さんについても、

どんな求人・派遣・転職サービスをしているのか、

クチコミ評判も含めてご紹介していきましょう。

 

今薬剤師を目指している方、薬剤師の免許を持つ方で、

 

 

ファルマスタッフってなに?どんな特徴があるの?

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ファルマスタッフの特徴は?

高収入情報満載!薬剤師の求人・派遣・転職といえば、

ファルマスタッフ」でしょう。

 

私の独自調査では、

求人件数業界No.1、充実の教育体制、

豊富な紹介先で薬剤師をサポートしているとのこと。

 

薬剤師さんの転職成功率はなんと90%超の実績があり、

ファルマスタッフは東証一部上場の大手調剤チェーンである、

日本調剤グループが運営している転職エージェントサービスです。

 

ファルマスタッフでは、

1つ1つの就業先にキャリアコンサルタントが必ず直接訪問し、

職場の状況を具体的にヒアリングを実施しています。

 

そのため、求人情報が他社よりも非常に濃く、

職場の雰囲気や経営状況、 残業などの忙しさなど、

デメリットな情報であっても現場の生の声を

しっかりと求人に反映しているとのこと。

 

今すぐ転職を考えている方も、

今一度考え直している方にも対応できる、

転職エージェントサービスでしょう。

 

これだけしっかりした薬剤師に特化した、

転職エージェントなら、

安心して応募出来そうですよね。

 

 

どんな転職先があるの?

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ファルマスタッフの紹介する転職先は、

薬剤師に特化しているため、

転職先は、病院、調剤薬局、企業、など、

雇用形態は、正社員、高額派遣、パートなど

自分のライフスタイルに合った

職探しが出来るサービスを展開しているようですね。

 

薬剤師の求人では業界最大級、

そして、地域密着型で、

ひとりひとりに向き合う個別相談を得意としていて、

グループ会社での教育ノウハウをも提供しているそうです。

 

個別相談を受けずに、

自分で探すことも可能になっているので、

必要がない方は、求人データの中から

ご自身で探すことも可能のようですね。

 

ファルマスタッフの口コミ評判は?

クチコミ評判についても調査してみましたが、

良いクチコミの方が圧倒的に多いイメージに感じましたね。

良くないクチコミもあるにはあるのですが、

その個人の主観的意見ですし、

価値観は人により違うと思いますので、

一概に良くない口コミだけを

見てしまうのもちょっとどうかなと、

私は感じますね。

 

色々な職種の中でも、薬剤師という仕事は、

時間給的にみても高いほうですよね。

 

その薬剤師の仕事に対しての薬剤師免許を持つ人の

分母数がそもそも少ないために、

時間給自体が高めに設定されているのも納得ですよね。

 

今、薬剤師免許をお持ちの方で、

転職、求職されている方は、

ファルマスタッフのエージェントサービスを

ご利用されてみてはいかがでしょうか。

感染拡大で薬剤師求人が伸びている今がチャンスです。

 

下のリンクから

公式ホームページで登録出来ます。

 

薬剤師の求人・転職なら「ファルマスタッフ」

 

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他コンテンツ記事では、

会社員向けに関する転職、

ビジネス情報を多数発信しています。

 

良かったら、アーカイブの中からあと1つだけ

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最後までお読みいただきありがとうございます。

会社員が副業において確定申告はどうなるのかを詳しく解説その⑤(最終章)

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~会社員が副業において確定申告はどうなるのかを詳しく解説その④の続き~

 

では、続きその⑤記事(最終章)を見ていきましょう。

 

 

確定申告をしないと発生するペナルティとはどんなもの?

確定申告をしなければならない人が、

決められた期限までに申告をできなかった場合には、

どのようなペナルティが発生するのか気になるところですね。

 

そこで、確定申告をしなかった場合に、

発生するであろうペナルティについて、

パターン別に解説しましょう。

 

 

申請せずに期限を超過した場合はどうなるの?

確定申告書を法律で定められた期日までに提出しなかった場合は、

本来納付するべき金額にプラス、

無申告加算税」が課せられることになります。

 

正当な理由がなく、

申告日を経過してしまった場合には、

納付すべき税額に対して、

50万円までは15%、

50万円を超える部分に関しては20%の割合を

元の税額に乗じて計算した金額が発生する仕組みになっています。

 

ですが、税務署の調査を受ける前に、

自主的に期限後に申告をした場合は、

5%の割合を乗じて計算した金額に軽減されることになっています。

 

 

期限までに納税できなかった場合はどうなるの?


延滞税とは、法律で定められた期日までに、

税金を支払っていない場合において、

ペナルティとして課せられる国税です。

 

この延滞税は、支払い期限の翌日から、

納付する日までの日数で加算されていくシステムになっています。

 

そのため、

「期限が過ぎてしまったから、また今度の機会に支払おう」

となど、後回しにしてしまうと、

納税額が、知らずのうちに増えてしまうので注意が必要です。

 

不正な手段で納税をしなかった場合はどうなるの?

ほ脱とは、納税義務があるにも関わらず、

帳簿類や申告書の改ざんなど、

不正な手段を用いて納税義務を免れることです。

脱税ですね。

 

この行為は重大な犯罪であり、

「5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金、または、その両方」

が法律により課されます。

 

確定申告の方法は?

確定申告に必要な書類

確定申告では、確定申告書に必要事項を記入の上、

必要書類を提出する必要があります。

おもな必要書類は次のとおりです。

 

  1. 確定申告書
  2. 給与所得や公的年金等の源泉徴収票(原本)
  3. 生命保険料控除証明書や医療費の領収書など(各種控除を受ける場合)

以上の書類を持って、早めに税務署に行きましょう。

混雑しているタイミングだと、

申請しても税務署の都合で少し遅れる場合もあります。

 

 

確定申告の提出方法はどうすればいいの?

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提出方法については、

3つの選択肢がありますので、自分に合った方法を選びましょう。

  • 税務署に書類を揃えて直接持って行く
  • e-Taxを利用する(ウエブから)
  • 郵送する

 

e-Tax(ウエブ)から利用したときの2種類の申告方法では、

自宅のパソコンから確定申告書を済ませることができ、

税務署に提出に行く時間や郵送する手間がかかりません。

 

そして、2019年1月からは、

スマートフォンによる確定申告も可能になりました。

 

e-Taxは(ウエブ)オンラインで手続きができるので、

とても便利ですが、手続きにはマイナンバーカードが必要になります。

ウエブから確定申告する場合には、

マイナンバーカードを作っておきましょう。

 

 

最後に


会社員では、

会社が年末調整を行ってくれることから、

自身で確定申告をすることに対して、無頓着で、

無知になっている人も少なからず居るかと思いますね。

 

ですが、場合によって、

確定申告の義務があったり、

会社では把握できないことなどで、

税金が戻ってきたりするパターンも多々ありますので、

思いあたることがある人については、

控除の対象になるかどうか確認してみましょう。

 

過去5年分まで申告できるため、

さかのぼってチェックするのも忘れずにチェックしておくと良いでしょう。

 

確定申告って法律で固められているので、

難しいことがわからない方は、専門の詳しいひとに教わりましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

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確定申告に必要な情報記事はこちらもあります。

star369.hatenablog.com

 

 

会社員が副業において確定申告はどうなるのかを詳しく解説その④

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~会社員が副業において確定申告はどうなるのかを詳しく解説その③の続き~

 

それではその④記事続きを見ていきましょう。

 

 

家族にフリーランスや自営業の人がいる場合はどうすればいい?

 

家族の中に、

フリーランスや自営業を営んでいる方がいる場合、

所得が年によって大きく変動する可能性があります。

 

年末調整のときに、

会社側から、配偶者控除や、配偶者特別控除などを

行ってくれないことがあります。

 

この場合、何もせずに放っておくと、

本来受けられるはずの控除が受けられないため、

確定申告で控除の申告をしましょう。

 

確定申告の際は、

家族の所得金額を記載する必要がありますが、

家族の収入が130万円以上の場合は控除対象外となるため、

この限りではないでしょう。

 

年末調整で控除書類を提出できなかった場合

年末調整のときに、控除書類を提出できなかった場合、

会社から受け取った「年末調整済の源泉徴収票」があれば、

確定申告によって控除が受けられます。

確定申告の際には、控除書類を持って詳しくを聞いていきましょう。

 

 

年末調整後に結婚した場合はどうなの?

年末調整後に、結婚した場合でも、

扶養控除や配偶者控除の対象となる可能性があるため、

確定申告をすればその分の控除額が戻ってくる場合があります。

 

確定申告のときに、提出する書類は特にありませんが、

扶養する相手が青色申告や白色申告をしていたり、

給与が130万円以上だったりした場合などは、

扶養控除の対象となりませんので注意が必要でしょう。

 

ふるさと納税や寄付をした場合は?

ふるさと納税をしていて、

「ワンストップ特例制度」を利用しない場合には、

確定申告をすると寄附額の一部が所得税から還付され、

住民税が減額されます。

 

確定申告の際は、

自治体から送られてくる「寄附金受領証明書」を提出しておきましょう。

 

ですが、ほかの理由で確定申告をする必要のない人は、

ワンストップ特例制度を利用することで、

確定申告をせずに控除が受けられるので便利ですね。

 

ワンストップ特例制度を利用すると、

所得税からの控除は行われず、

その分も含めた控除額が翌年度分の住民税から、

控除される仕組みになっています。

 

そして、1年間に、

6自治体以上にふるさと納税をした場合は、

ワンストップ特例制度を利用することができず、

控除を受けるには確定申告をしなければならなくなります。

 

また、ふるさと納税以外にも、国や、地方公共団体

認定NPO法人などに寄付した場合に、

寄附金控除を受けることが可能ですね。

 

寄附金控除は、

「その年に支出した特定寄付金の合計額」、

 

または「その年の総所得金額などの40%相当額」

どちらか低い方から2,000円差し引いた額が、

控除される仕組みになっています。

 

住宅ローンを組んだ場合はどうなの?

住宅ローンを組んでマイホームを購入した場合には、

住宅ローン控除によって、控除を受けられる可能性があります。

 

そして、住宅ローン控除を受けるための確定申告は、

1年目のみ必要で、2年目以降は年末調整の対象になってきます。

 

家を売って損益を出した場合はどうなの?

家を売った際に住宅ローンが残って、

損益を出してしまった場合には、

次の条件を満たせば控除を受けられる可能性があるでしょう。

 

  • 住宅を5年以上所有していた
  • 住宅ローンが10年以上残っている
  • マイホームの譲渡価格が、2の住宅ローン残高を下回っている
  • 合計所得が3,000万円以下
  • 住宅を売った相手が親族以外

そして、確定申告で控除を受けるときには、

居住用財産の譲渡損失の金額の明細書《確定申告書付表》など、

準備に時間のかかる書類もありますので、

確定申告時期に合わせて用意しておくと良いでしょう。

 


確定申告はいつまでにすればいいのか?

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会社員が確定申告を行うにはいつまでに提出をすればよいのか?

通常の確定申告書類提出は、

2月16日~3月15日

です。


確定申告の提出期間は、

通常毎年2月16日~3月15日となります。

 

この期間に提出するのを忘れてしまったら、

気付いた時点で早めに、

「期限後申告」の手続きを行うことが重要でしょう。

 

申告に必要な書類は、

全て税務署にて用意されていますので、

なるべく早めに所轄税務署の窓口にて、

確定申告に行くよう心掛けましょう。

 

確定申告や、

それに伴う各種控除の、

申請に必要な書類については、

次をご参考にしてください。

 

還付申告は申告対象の翌年1月1日から5年間

確定申告の義務がなく、

上述の還付申告の対象者に該当するのであれば、

申告期間・期限は確定申告のそれとは関係なく、

申告対象年の翌年1月1日から12月31日まで5年間、

いつでも書類を提出することが可能となっていますね。

 

~会社員が副業において確定申告はどうなるのかを詳しく解説その⑤に続く~

会社員が副業において確定申告はどうなるのかを詳しく解説その③

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~会社員が副業において確定申告はどうなるのかを詳しく解説その②からの続き~

 

では続き③記事を見ていきましょう。

 

 

 

確定申告によって得をする人はどんなひとか?

確定申告を解説しますと、
1年間のすべての所得を計算し、
納税額を算出して申告、納税する一連の手続きのことですね。
 
確定申告によって、
算出された納税額より、
すでに納めた金額のほうが少なければ追加分を払って、
納税額が多ければ納めすぎた分だけ還ってくることになります。
 
後者のケースでは、
確定申告の義務そのものはありませんが、
還付金を受け取るための「還付申告」呼ばれる手続きになります。
 
これに該当するのであれば、手続きしておくと良いでしょう。
 
会社員の場合は、年末調整があるので、
基本的に自分で確定申告を行う必要はないのですが、
医療費控除や、地震保険料控除などでは、
年末調整には反映されないため、
こられの控除を受けるためには、
自身で確定申告を行う必要があります。
 
そして、会社員でも、
確定申告をしたほうがいい場合を7つの項目で解説します。
 
法律って複雑ですね。
 

経費合計が給与所得控除額の半分以上だった場合は?

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特定支出とは、

簡単に説明をするとサラリーマンにとっての「経費」のことになります。

 

その年中の特定支出の合計が、

給与所得控除額の半分以上(最高125万円)だった場合、

確定申告をすることで、超過分の金額を所得金額から、

差し引くことができる制度を「特定支出控除」といいます。

 

給与所得の金額は、給与等の収入金額から、

給与所得控除額を差し引いて算出されます。

 

この給与所得控除額は、給与等の収入金額に応じて、

以下の表のようにしてみました。 

 

給与等の収入金額
(給与所得の源泉徴収票の支払金額)
給与所得控除額
1,625,000円以下 550,000円
1,625,001円~1,800,000円 収入金額×40%-100,000円
1,800,001円~3,600,000円 収入金額×30%+80,000円
3,600,001円~6,600,000円 収入金額×20%+440,000円
6,600,001円~8,500,000円 収入金額×10%+1,100,000円
8,500,001円以上 1,950,000円(上限)

 

参考ページ No.1410 給与所得控除|国税庁

 

 

給与所得・特定支出控除の算出方法(計算式)

給与所得の金額 = 給与収入 - 給与所得控除額

特定支出控除額 = その年の特定支出の合計額 - 給与所得控除額の1/2

特定支出控除を利用した給与所得=

給与等の収入金額 - (給与所得控除額 + 特定支出控除額)

 

例として:年収900万円で、

給与所所得控除額195万円のとき、特定支出が110万円あった場合

195万円(給与所得控除)÷2=975,000円(給与所得控除額の1/2)

110万円(特定支出)-97万5,000円=12万5,000円(特定支出控除の額)

900万円(年収)-(195万円(給与所得控除)+12万5,000円(特定支出控除))

=692万5,000円(給与所得)

特定支出(経費)として、

確定申告で提出できるものは下の表を参考にしてみてくださいね。

 

項目 内容
通勤費 通勤に必要な交通機関を利用するための支出
転居費 転勤を伴う転居に必要な支出
研修費 職務の遂行に直接必要な知識や技術を習得するための研修に必要な支出
資格取得費 職務に直接必要な資格を取得するために必要な支出
帰宅旅費 単身赴任などで、自宅と勤務地または居所との間の旅行に必要な支出
勤務必要経費
(図書費、衣服費・交際費など)
図書費:職務に関連する図書を購入する際に必要な支出
衣服費:勤務場所において着用する衣服を購入する際に必要な支出
交際費:得意先、仕入先などの職務上関係のある方に対する接待などに必要な支出

 

~会社員が副業において確定申告はどうなるのかを詳しく解説その④に続く~

会社員が副業において確定申告はどうなるのかを詳しく解説その②

~会社員が副業において確定申告はどうなるのかを詳しく解説その①の続き~

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ではその①記事の続きを解説しましょう。

 

 

 

会社員として確定申告が必要な場合は?

会社に勤めている会社員の方でも、

ケースによっては確定申告の提出が

必ず必要になる場合があります。

 

国税庁が発表している、

「給与所得者で確定申告が必要な人」の条件は、

次の項目に該当するひとになります。

 

確定申告が必要なひとのチェック項目

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  • 給与の年間収入金額が2,000万円を超える人
  • 1ヵ所から給与の支払いを受けている人で、
    給与所得及び退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
  • 2ヵ所以上から給与の支払いを受けている人で、
    主たる給与以外の給与の収入金額と給与所得及び、
    退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円を超える人
  • 同族会社の役員などで、
    その同族会社から貸付金の利子や、
    資産の賃貸料などを受け取っている人
  • 災害減免法により源泉徴収の猶予などを受けている人
  • 源泉徴収義務のない者から給与等の支払いを受けている人
  • 退職所得について正規の方法で税額を計算した場合に、
    その税額が源泉徴収された金額よりも多くなる人

 給与所得者で確定申告が必要な人|国税庁(参考リンク)

 

上の項目で、1つでもあてはまる場合は、確定申告が必要ですね。

この中でも、会社員の方で該当する可能性が高いであろう、

3つの項目を見ていきましょう。

 

会社員でも確定申告が必須な条件3つを解説

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給与が明らかに2,000万円を超えている場合

給与所得全体で、

年間の収入が2,000万円を超えている会社員では、

会社に属していても年末調整を個人で、

行わなくてはならないという決まりがあります。

 

そのままでは、配偶者控除や、

社会保険料控除などの所得控除が差し引かれず、

所得税や復興所得税の精算がされませんので、

自分で税務署に行くか、webから事前確定申告を行う必要があります。

 

ちなみに、年収2,000万円超になると、

配偶者特別控除や、住宅ローン控除なども

受けられなくなりますね。

 

1か所からしか、所得の給与をもらっていない会社員での年収が、

年間の収入全体が、2,000万円超になると、

確定申告をしなければならないこと、

そして受けられない控除があることを

ちゃんと知っておいて注意しましょう。

 

 

副業や株式売買などをしている場合はどうなの?

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副業や、株式売買(投資、投機)をしている人など、

本業以外の収入として毎月20万円超の所得金額がある場合には、

年度末に確定申告をしなければなりません。

 

確定申告をしないままでいると、

脱税したと見なされ、

本来納めるべき納税額との差額を追徴課税される場合や、

無申告加算税や、延滞税が課せられる可能性もあります。

 

そして、悪質な脱税行為とみなされた場合には、

法律に基づき、重加算性が発生することもあり、

最悪の場合は刑事罰の対象となり、

罰金と懲役が科せられることがあります。

 

やってしまった内容にもよりますが、

本来支払うべき税金以上の金額を

納めなければならなくなる可能性が高いので、

きちんと確定申告をするようにしましょう。

 

副業による所得については、

本業によって得られた所得と合わせて、

基本的に所得税の課税対象となります。

 

自分が負担するべき所得税は、

必要経費を除いた所得の合計額から、

所得金額に応じた「控除額」を差し引きし、

税法上で定められた税率を掛けると算出できます。

 

これは覚えておいて損はないですよね。

 

所得税の税率においては、

随時見直しがなされており、私が調査したデータでは、

2015年分以降の税率表は下記のとおりです。

税率は、課税対象となる所得金額に応じて、

7段階に分別されていて、5~45%となっています。

そして、給与所得者で、年末調整が行われている場合には、

算出した所得税額から、事前に納付済の所得税を差し引いた金額が、

追加で納付すべき分となってきますね。

 

課税される所得金額 税率 控除額
1,000円~1,949,000円 5% 0円
1,950,000円~3,299,000円まで 10% 97,500円
3,300,000円~6,949,000円まで 20% 427,500円
6,950,000円~8,999,000円まで 23% 636,000円
9,000,000円 ~17,999,000円まで 33% 1,536,000円
18,000,000円~39,999,000円 40% 2,796,000円
40,000,000円 以上 45% 4,796,000円

 ※所得税の税率|所得税|国税庁より

 

 

 

納付所得税の算出方法を解説

(課税所得の総額)× 税率% ー 控除額 = 納付額

例として:

会社員としての課税所得400万円、

副業での課税所得が100万円ある場合

(400万円+100万円)× 20% - 427,500円 = 572,500円

 

上記の計算方法になります。

 

お金の計算って、複雑ですよね。

 

2ヵ所以上から収入を得ていて所得が20万円を超える場合は?

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なんらかの理由により、

2ヵ所以上の会社に所属している場合は、

本業となる会社以外からの所得が、

20万円を超える場合は確定申告の対象となっています。

 

ただし、国税庁の条件によると、

以下の2つの条件にあてはまる場合は、

申告の必要はないとされています。

 

給与所得の収入金額から、

  • 雑損控除
  • 医療費控除
  • 寄附金控除
  • 基礎控除以外

の各所得控除の合計額を差し引いた金額が150万円以下であること。


上記に合わせて、

給与所得及び、退職所得以外の所得の金額の合計額が20万円以下であること

もしも、自分が上の条件に、

該当するかどうかの判断つかない場合は、

税務署に直接行って相談してみるのがいいでしょう。

 

~会社員が副業において確定申告はどうなるのかを詳しく解説その③に続く~