会社員向け転職&ビジネス情報~役立ち便利ガイド

現代の働く会社員に向けた役立ち情報をバイブルとなるような、コラムをお届けしていきます。

経験の浅い若手会社員が勉強して取得するべき役立つ資格について詳しくご紹介。

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利用料無料の資格de就職

 

こんにちは。

会社員向け転職&ビジネス情報~役立ち便利ガイドの

コラムを書いているにっしーです。

 

今回は、会社員として働き、

持っていれば何かと役立つのではないかという資格について、

転職にも有利になりそうなものを全て洗い出し、

リスト化してみましたので、ご紹介していきましょう。

 

 

「本当に役立つ資格」、「全く役立たない資格」

表現を使って資格を紹介しているサイトをよく目にしますね。

でも、このキャッチコピーは、あまりにも無責任な表現だと思うかもしれませんね。

 

どんな資格がその人にとって役立つのか、

使える資格なのかはそれぞれ置かれた状況によって異なるはずですね。

 

今回の記事では、私が独自のルートで調べたことの資格を紹介しています。

状況に応じて、役に立ちそうな資格を一覧にするのと同時に、

役に立たないような資格の代表例も一覧にしました。

今、おすすめで役立つ国家資格について、

いくつか並べてみましたので、見ていきましょう。

 

 

登録販売者

特定の医薬品を販売するためのれっきとした医療系の国家資格です。

受験資格の制限がなく、特に女性におすすめです。
 

宅地建物取引士

最も就職に直結しやすく現金につながる人気の国家資格です。

1年ぐらい時間をかけて合格を目指すのが現実的です。
 

保育士

独学でも比較的容易に取得可能ですね。

活躍の場は広く、求人は多くあるため就職や転職には困りません。

どちらかと言えば、女性向けの資格ですね。

   
土地家屋調査士

建物や土地の登記の専門家です。

活躍の場は広く、独立には最適で転職にも有利な資格です。独学でも合格可能です。
 

中小企業診断士
就職・転職の際には有利になる汎用性の高い国家資格です。

大企業での評価は高く、スキルアップにつながります。
 

電験三種電験二種
この資格を持っていると65歳くらいまでは仕事に困らないと言われてます。

知識ゼロから独学で合格する人もいます。

電験三種になると、大きなビル商業施設などの管理もでき、高給与が見込めます。

試験はかなり難易度が高いですが、やりがいはあるでしょう。
 

※書かれている順番はおすすめ順、ランキングではありませんので、

お間違いないようにお願いいたします。

あくまでも現実的に合格できそうな資格のみ書いてます。

 

短期間でインスタントに取得できるような資格は役立つことはありません。

儲かることも転職・就職が有利になることもないでしょう。

医療事務、MOSなどの検定試験が役立つ資格などと思わないようにしましょう。

使えない資格はいくつ持っていても役立ちません。

 

[目次:contents]

  • 就職や転職、社内での評価アップに役立つ資格一覧

  • 主に社内での評価アップに役立つ資格一覧

  • 比較的短期間で合格できて
    履歴書に書いてPRできる国家資格一覧

  • 女性や中高年におすすめの取得すれば
    就職や転職に役立つ資格一覧

  • 中高年でも取得すれば就職につながりやすい資格一覧

  • 介護・福祉の業界は圧倒的な人手不足により
    食いっぱぐれがない資格一覧

  • 特定の業種・職種、入試などで評価される
    資格・検定試験一覧

  • 特定の業種・職種で需要があり役立つ民間資格一覧

  • 高校・大学入試の際に役立つ資格・検定試験一覧

  • 会社員を辞め独立するのに役立つ資格一覧

  • 手に職がつく一生モノで専門性の高い資格一覧

  • 社会人やり直し組も多い専門性の高い国家資格一覧

  • 複数資格取得でさらに効果アップする資格一覧

  • 残念ながら取得してもほとんど役に立たない資格一覧

  • 専門性が高く、合格しても決して就職や転職では
    有利にならないかもしれない資格一覧

  • 合格しても決して指導的な地位など
    権威性を見込めない資格一覧

  • 合格しても決して特殊な技術は身に付かない資格一覧

  • <追伸>

 

 

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就職や転職、社内での評価アップに役立つ資格一覧

中小企業診断士 (多くの業界で評価は高く、大企業でも取得を奨励)

宅地建物取引士 (決して簡単ではなく、企業のニーズも高い資格)

登録販売者 (有資格者は小売店でまだまだ不足、特に女性におすすめ)


税理士 (経験があれば独立にも転職にも役立つ有望資格)

電気工事士(第二種) (未経験者でも独学で取得可能)

基本情報技術者 (ITの経験があれば同業界への転職が有利)


応用情報技術者 (基本情報技術者よりさらに転職が有利)

簿記検定 (実務経験があれば採用は有利、できたら2級が望ましい)

管理業務主任者 (マンション管理会社では必要な資格)


危険物取扱者 (特定の施設や設備で需要があり必要性が高い)

消防設備士 (消化器などの設備を点検するための国家資格)

保育士 (就職先は多数、待遇は就業場所次第)


測量士補 (全くの未経験でもかなり簡単、求人は多数ある)

旅行業務取扱管理者 (旅行業界では是非欲しい国家資格)

衛生管理者 (会社で信頼されている社員という証、受験制限あり)


TOEIC (スコアが高ければ新卒採用の際に評価する会社も多い)

英検(実用英語技能検定) (準1級以上が望ましい)

秘書検定 (新卒で準1級以上なら評価される可能性もある)


就職や同じ業界での転職に役立つ資格を書き出してみました。

これらの資格は社内での評価アップにも役立つでしょう。

 

中小企業診断士は汎用性が高く、いろんな業種への転職に役立つ資格です。

40代、50代ともなるとやはり未経験で他業界への転職は難しいようです。

実務経験プラス資格で就職や再就職がしやすくなると言えるでしょう。

 

主に社内での評価アップに役立つ資格一覧


社会保険労務士 (社内で活かせる労務管理の資格、女性に人気)

電験二種 (社内で認定の制度を利用して取得可能)

電験三種 (同じく社内で認定の制度を利用して取得可能)


エネルギー管理士 (理工系の優秀な社員の多くは持っています)

公害防止管理者 (特定の工場においては必置資格)

不動産鑑定士 (難易度は高いです。名刺に印刷すれば威力十分)


マンション管理士 (不動産管理会社で評価される)

建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) (ビル管理業では評価高い)

技術士(補) (独占業務はないけど、合格すれば一目置かれる)


運行管理者 (ドライバーを管理する安全運転の責任者)

通関士 (貿易関係の仕事をしている人にはおすすめ)

TOEIC (スコアが高ければ評価も上昇、英語の実力で転職も可能)


英検(実用英語技能検定)(社会人であれば準1級以上、英語力の証明)

公認会計士 (難易度は別格、かつての人気も戻りつつある)


社内で評価される資格については、

簡単には合格できないような難易度の高い資格がほとんどです。

 

専門的な知識を前提とした資格が多いので、

実務経験があれば転職もかなり有利になります。

昇給・昇格などのステップアップにもつながるでしょう。

 

比較的短期間で合格できて
履歴書に書いてPRできる国家資格一覧


危険物取扱者 (短期合格も可能、必要な現場では役立ちます)

電気工事士 (転職に役立つ、経験を積めば仕事多数、独立も可能)

測量士補 (未経験者でも取得しやすい資格)


簿記3級 (就職に役立つが2級が望ましい)

情報セキュリティマネジメント (ITパスポートよりは役立つ)

毒物劇物取扱責任者 (取得するなら「一般」がおすすめ)

陸上特殊無線技士 (三級は簡単に取得できる、上位を目指したい)

 

比較的短期間で取得できるのですが、履歴書に書いたとしたなら、

面接担当者がそれなりに評価してくれる資格です。

簿記はできたら2級が望ましいのですが3級でも使える資格になりますね。

 

女性や中高年におすすめの取得すれば
就職や転職に役立つ資格一覧

 

登録販売者 (2015年度より受験資格の制限がなくなりました)

保育士 (独学でも取得できます、未経験者でも就職可能)

宅地建物取引士 (難関ですが役立つし人気もある)

 

簿記検定 (2級が望ましいですが、3級でも就職に使える)

社会保険労務士 (企業専属の社労士として活躍できる、女性に人気)

介護職員初任者研修 (講座を受講すればどなたでも取得可能)

 

ケアマネジャー (介護職員初任者研修からステップアップ)

社会福祉士 (受験生の6割以上は女性、30歳以上の再チャレンジも多い)

旅行業務取扱管理者 (旅行関係の会社では必須、役立つ国家資格)

 

消防設備士 (必要な現場では役立ちます、軽作業なので女性も活躍)

消費生活相談員資格 (収入は低いパート程度なので要注意)

 

登録販売者については、2015年度の試験より受験資格の制限がなくなりました。

かなり狙い目の国家資格です。特に女性におすすめですね。

 

中高年でも取得すれば就職につながりやすい資格一覧


電気工事士 (就職につながりやすく役立つ資格、現場経験も重要)

危険物取扱者 (学習の仕方次第では短期合格、めざせ一発合格)

ボイラー技士 (大型の工場や施設で根強い需要があります)

 

消防設備士 (必要な現場ではすぐに役立ちます、女性にも人気)

宅地建物取引士 (難関ですがすぐに役立つ国家資格、人気も高い)

電験三種電験二種 (電気の業界ではかなり役立つ)

 

建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) (ただし受験資格の制限あり)

管理業務主任者 (マンション管理士よりもおすすめです)

 

電気工事士は比較的短期間で知識ゼロからでも取得できます。

中高年でも就職につながりやすい資格でしょう。

ハローワークでも講座を開催していますね。

 

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介護・福祉の業界は圧倒的な人手不足により
食いっぱぐれがない資格一覧

 

介護職員初任者研修 (介護の世界へ飛び込む第一歩)

介護福祉士 (指導的な立場を目指す国家資格、キャリアアップにつながる)

社会福祉士 (利用者やその家族との相談が主な業務)

 

ケアマネージャー (現場での実務経験が必要です)

精神保健福祉士 (精神に障害がある人を相談支援)

保育士(少し分野が違いますが、女性・主婦向けです)

 

介護や福祉の業界は間違いなくこの先も超人手不足ですね。

 

これまでの経験や学歴など、あまり関係なく大手を広げて、

あなたを迎え入れてくれるはずです。

 

覚悟を持って、この世界に飛び込めば自分の天職として、

生きがいを見つけられるかもしれません。

女性、特に主婦向けです。

ボランティア活動に近い面もあるために、

儲かる・稼げるという点はあまり期待しない方が良いでしょう。

 

特定の業種・職種、入試などで評価される
資格・検定試験一覧


基本情報技術者 (ITの経験があれば一定の評価対象)

応用情報技術者 (IT業界では高い技術力の証明、転職に役立つ)

建築士 (二級でも需要があり就職や転職に役立つ)

 

貸金業務取扱主任者 (貸金業者の事業所に1名以上必要)

衛生管理者 (50人以上の従業員がいる会社の事務所では必須)

建築物環境衛生管理技術者(ビル管理士) (ビルメン業界では必須)

 

冷凍機械責任者 (冷凍機械に関する知識をPRできる)

放射線取扱主任者 (第3種は未経験でも講習会で取得できる)

エネルギー管理士 (管理研修を受講すれば比較的容易に合格できる)

 

公害防止管理者 (特定の工場においては必ず必要な国家資格)

土木施工管理技士 (経験と実績が必要とされる土木系国家資格)

環境計量士 (環境測定の専門家、経験があれば就職や転職に役立つ)

 

一般計量士 (質量・長さ・体積などの計量の専門家)

エックス線作業主任者 (非破壊検査の業界では欲しい資格)

運行管理者 (運送業でのドライバーを管理する安全運転の管理責任者)

 

通関士 (通関・貿易に従事する人向け、英語の実力も欲しい)

調理師 (1年以上の現場経験があれば誰でも受験可能)

気象予報士 (人気先行、どちらかといえば趣味の資格)

 

潜水士 (経験次第で高収入、資格だけなら実技もなく簡単)

司書・司書補 (合格者が多く資格が活かせる可能性は低い)

 

取得すれば誰もが、就職や転職が有利になるというワケにはいかないですが、

特定の業種・職種では一定の評価を受ける国家資格ですね。

社内でのステップアップにも使える資格でしょう。

 

特定の業種・職種で需要があり役立つ民間資格一覧

 

販売士 (一部の小売業では役立つ民間資格、取得を奨励する企業も多い)

品質管理検定(QC検定) (特に製造業において2級は評価の対象)

CCNA (シスコ製ルーターを扱うネットワーク関連企業では採用が有利に)

 

建設業経理士 (2級以上で実務経験者であれば建設業において優遇)

賃貸不動産経営管理士 (今後国家資格になる可能性も否定できない)

福祉住環境コーディネーター (介護保険に関係する公的な書類も作成可能)

 

証券外務員 (金融関係の仕事をするのであれば事前に欲しい)

証券アナリスト (金融機関に就職してから取得する資格)

家電製品アドバイザー (家電量販店では役立つ民間資格

 

動物看護師 (給料は低めでその点要注意、今後の改善を期待、女性向け)

ビジネス著作権検定 (知的財産管理技能検定の受験資格も得られる)

臨床心理士 (文部科学省スクールカウンセラーの資格要件)

 

文書情報管理士 (電子化を代行する会社では役立つ資格)

健康運動指導士 (かつて国の認定事業であった旧公的資格、求人も多い)

健康運動実践指導者 (上記と同様に現在も公共性が高い)

 

日本語検定 (一部の大学、企業で入試の際に合格者を優遇)

世界遺産検定 (旅行会社で役立つ可能性あり、国家資格の一部科目免除)

ビル経営管理士 (任意だが一般不動産投資顧問業登録の際の人的要件)

 

上記の民間資格の中には比較的短期間で合格できる検定試験もありますね。

取得すれば誰でも評価されるというワケにはいきませんが、

特定の職種や業種では重宝されます。

経験と実績次第では転職も有利になります。

※ランキングではありませんのでお間違いないようにお願いいたします。

 

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高校・大学入試の際に役立つ資格・検定試験一覧

TOEIC (スコアによって優遇する大学・短大多数)

英検 (2級以上で明確に加点する大学が多数)

漢検能力検定 (3級以上で高校入試の際に一定の評価)

 

数学検定(実用数学技能検定) (高校・大学入試の際に評価)

日本語検定 (大学32校41学部の入試の際に優遇)

世界遺産検定 (230校を超える大学のAO・推薦入試で優遇)

 

歴史能力検定 (入試優遇以外に国家資格の一部科目免除も)

ニュース時事能力検定(N検) (大学・短大・高校入試で優遇)

ITパスポート (226の大学・短大で入試の際に優遇措置を実施)

 

基本情報技術者 (単位認定とする大学もある)

応用情報技術者 (高校生にはかなり難関、まずは基本情報から)

情報セキュリティマネジメント (ITパスポートよりは評価される)

 

情報検定(J検) (AO入試・推薦入試の際に参考程度に評価)

日商PC検定 (全国10の大学において入試の際に優遇措置)

P検-ICTプロフィシエンシー検定 (多くの大学で入試優遇、単位認定)

統計検定 (一部のデータサイエンス系学部で入試の際に点数を活用)

 

大学入試の際に評価されると言ってもほとんどが中堅以下の私立ですね。

中には国公立の大学もあるでしょう。

 

多くは推薦・AOなどで「参考程度」の優遇ですが、

明確に「加点」する大学もあります。

詳細につきましては、各大学の募集要項などで確認してください。

 

会社員を辞め独立するのに役立つ資格一覧


行政書士 (独立するのに役立つ資格、営業力が必要です)

税理士 (科目合格制を採用、独立するにはおすすめの資格)

土地家屋調査士 (将来性があり狙い目の資格です、登記の専門家)

 

社会保険労務士 (開業するのであれば営業力が必要、社内でも活かせる)

司法書士 (超難関で司法試験よりも難しい、独立すれば一生安泰)

不動産鑑定士 (業務が拡大して活躍の場が増加、有望資格)

 

司法試験(予備試験) (難関です、オールマイティに役立つ資格)

弁理士 (知的財産権スペシャリスト、理系出身者向け)

海事代理士 (海の弁護士、もちろん経験が必要)

 

マンション管理士 (経験を積めば独立も可能)

電気工事士(3年以上の経験で実力があれば独立可能)

歯科技工士 (職人になって歯科技工所を開設、夜間の学校有り)

調理師(なくても独立できますが、あると便利)

 

司法書士、司法試験に合格すれば高級所得も夢ではないでしょう。

土地家屋調査士司法書士と同じく登記を専門にする資格です。

あまり知られていないだけで狙い目の国家資格ですね。


独立して本当に儲かるのか、稼げるのかについては、もちろん努力次第です。

口を開けて待っていても、仕事は来ないですし、儲かりません。

フリーランス(自営業者)は全てにおいて自己責任ですね。

 

資格de就職

利用料無料

 

手に職がつく一生モノで専門性の高い資格一覧

 

保健師 (公務員の行政保健師になるのが理想、男性にもおすすめ)

歯科衛生士 (女性向けの有望資格、一生仕事には困りません)

臨床検査技師 (女性が多い医療専門職、転職にも役立つ)

 

臨床工学技士 (透析患者数の増加で需要も拡大)

診療放射線技師 (男性が多いが女性も急増中、実は女性向け)

歯科技工士 (待遇改善の動きがあり、今後に期待)

 

栄養士 (栄養に関するプロフェッショナル、有資格者が飽和気味です)

管理栄養士(栄養士の上位資格、近年女性に人気)

薬剤師(薬学部へ入学するよりも国家試験が難しい、稼げる国家資格)

建築士 (独学・専門学校よりも大学へ進学するのがおすすめ)

 

高校卒業後に専門の機関で学習する必要がある資格です。

日本全国どこへ行っても、引く手あまたとは言えないまでも、

就職先は困らない程度にあるでしょう。

 

社会人が再入学して手に職を付けるのにもおすすめです。

医療事務や歯科助手の学校へは間違っても行かないようにしましょう。

 

社会人やり直し組も多い専門性の高い国家資格一覧


理学療法士 (立つ、歩く、などの基本動作を改善する専門家)

作業療法士 (手の訓練と衣食などの身の回りのリハビリを担当)

言語聴覚士 (話す・聞く・食べるの機能を改善する医療専門職)

 

視能訓練士 (視能検査と視能矯正のエキスパート、女性に人気)

社会福祉士 (ソーシャルワーカーの象徴的な存在、試験の難易度は高い)

看護師 (とにかく人手不足、仕事は一生困らないし給料も良い)

准看護師 (人生やり直しのために40代で入学する女性も少なくない)

 

上記の資格を取得するためには、

いずれも高校卒業後に所定の養成機関(大学や専門学校)で学習する必要があります。

一度社会人を経験してからの「やり直し組」の入学者も多くいるようですね。

 

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複数資格取得でさらに効果アップする資格一覧

中小企業診断士基本情報技術者 (ITの利用が中小企業の課題です)

行政書士土地家屋調査士 (このパターンでの開業者多数います)

行政書士社会保険労務士 (いずれどちらかに絞るようです)

 

税理士+社会保険労務士 (類似業務多数あります)

税理士+行政書士 (税理士試験に合格すれば行政書士の資格も得られます)

電験三種電験二種)+電気工事士 (電気工事士の資格が活きてきます)

 

宅地建物取引士+管理業務主任者 (まずは宅建から)

危険物取扱者+消防設備士 (設備の会社で求められる資格)

ボイラー技士+危険物取扱者 (ボイラーには燃料である灯油が付き物)

 

保育士+登録販売者 (どちらも独学で取得可能、女性向け)

建設業経理士+宅地建物取引士 (経理の経験があれば優遇)

通関士TOEICまたは英検(実用英語技能検定)(貿易業務に英語は必須)

 

ケアマネジャー+福祉住環境コーディネーター (名刺に印刷すれば信頼される)

社会福祉士精神保健福祉士 (幅広い相談援助職になり可能性も広がる)

看護師+臨床工学技士 (看護師であれば最短1年で臨床工学技士に)

 

ボイラー技士+危険物取扱者電気工事士(第二種)+冷凍機械責任者
(ビルメン4点セット)

 

放射線取扱主任者+エックス線作業主任者+ガンマ線透過写真撮影作業主任者
放射線を使う事業所では全て活かせる)


複数取得ライセンスとして、役立つ資格を一覧にしました。

複数の資格を持っていると仕事の幅が2倍、3倍に広がるでしょう。

履歴書にも多く書けるのでその分転職にも有利です。

 

 

残念ながら取得してもほとんど役に立たない資格一覧

 

ここからは逆に役に立たないかもしれない資格をいくつか紹介します。

 

ここで紹介するのはほんの一例に過ぎません。

役に立たない資格・検定は世の中にはもっと存在しますね。

 

本来資格とは、難しい試験に合格した者だけに国が与える特権のはずですね。

試験に合格するには長い学習時間を伴います。

試験の実施から合格者の認定まで全て国が定めた法律に基づいています。

 

ですが、誰でも、お金さえ払えば、

短期間で合格できる検定試験などは合格者がいくらでもいます。

 

誰でも自由に試験を実施できるので、

知識の裏付けも乏しく法律的な根拠もありません。

こういった資格はいくつ持っていても就職や転職は有利にはなりませんね。

需要もないです。これが現実ですね。

 

民間団体が主催する検定試験、一部の国家資格は合格しても役に立ちません。

その代表例をいくつか紹介しましょう。

 

専門性が高く、合格しても決して就職や転職では
有利にならないかもしれない資格一覧


ファイナンシャル・プランナー (金融機関が新卒学生に求めるのは学歴や成績)

ITパスポート (学習する内容が超初歩的で評価の対象外、高校生向き)

MOSマイクロソフトオフィススペシャリスト) (企業では見向きもしない)

 

医療事務 (病院内で無資格でもできる業務、経験者優遇)

調剤薬局事務 (資格?笑われます、コンビニの時給の方がよっぽど上)

介護事務 (介護施設で事務専門の仕事はほぼありません)

 

看護助手 (看護師のイヤがる雑用専門職、多くの人は長続きしません)

歯科助手 (助手の仕事は否定しませんが民間資格は全く要りません)

医師事務作業補助者 (求められるのはパソコンの知識、それから若さと容姿)

 

マーケティング・ビジネス実務検定 (営業や販売現場の経験の方が重要)

秘書検定 (百歩譲って準1級なら役立つかも、高校生向けの検定)

サービス接遇検定 (取得する意味が不明、趣味・自己啓発の検定)

 

漢字能力検定 (高校受験を控えた中学生、ボケ防止のお年寄り向け)

旅行地理検定 (試験の信憑性が低いため企業では評価されない)

 

就職、転職に、結びつくようなイメージを抱かせるような宣伝が目立つのが、

この分野の民間資格の特徴ですね。

 

短期間で取得できるものが多く、合格しても就職や転職は有利になりません。

特に医療系の分野では国家資格しかほぼ相手にされません。

民間資格では無資格者と同じ扱いで、採用は経験者優遇でしょう。

 

これらの資格については、元々、評価の対象外なので、

エントリーシートに記入してもスルーされます。

 

学歴や在学中の成績、第一印象・人柄・コミュニケーション能力等を

アピールする内容は他にいくらでもあります。

 

安易な民間資格で時間を無駄にしないように気をつけましょう。

どうしても取らなければいけないひとは良いと思いますね。

 

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合格しても決して指導的な地位など
権威性を見込めない資格一覧

キャリアコンサルタント (講習会・試験・登録・更新などの料金が高いだけ)

防災士 (天下り団体に忖度するための民間検定、取得費用が高い)

日本語教師 (ボランティアで留学生に日本語を教えるにはいいかも)

 

児童英語教師 (民間資格では学校現場で教壇には立てません)

整理収納アドバイザー (独立などは超困難、講習会でほぼ全員合格)

アロマテラピー検定 (専門書は多数出版されているので独学で十分)

 

食生活アドバイザー (学校で食育指導などできません!胡散臭い検定)

食育アドバイザー (単に薄っぺらな知識では全く役に立たない)

健康管理士 (怪しい民間団体が主催、活躍できる現場などありません)

 

介護食士 (需要なし、目指すのであれば栄養士か管理栄養士を)

野菜ソムリエ (合格するには15万円ほど必要、上位を目指すとさらに高額)

メンタル心理カウンセラー (心理系は怪しい民間資格の巣窟、どれも無駄)

 

相続診断士 (法律的な裏付けがないためほぼ何もできません)

敷金診断士 (相手と交渉もできないので、ADRといってもほぼ無力)

DCプランナー (一時話題になった確定拠出年金も資金不足で需要も減少)

 

フードコーディネーター (過去の実績もない素人に仕事の依頼などない)

薬学検定 (合格しても法律上お客に薬の説明はできません)

 

試験に合格すれば、講師や教職員、指導者、カウンセラーになれるなどと、

甘い言葉で受講者を募っているのが、この分野の民間資格の特徴です。

 

特に定年退職者や主婦をターゲットにしているようですね。

指導者的な職業に憧れる女性がワナにかかりやすいようです。

 

民間資格では法律的な根拠がないため採用が有利になることは、ほぼないでしょう。

例えば、教職員になるには国家資格が必要ですね。

 

合格しても決して特殊な技術は身に付かない資格一覧


知的財産管理技能士 (取得しても意味のない技能検定、他の国家資格を)

ウェブデザイン技能検定 (センスのないウェブ技術者の逃げ道)

競売不動産取扱主任者 (名前はカッコいいけど単なる民間資格、需要は無)

 

個人情報保護士 (社内研修で済むような内容、実用性も低い)

マイナンバー実務検定 (テキスト代金と講習会費用と受験料収入が目的)

日本農業技術検定 (農業に資格は必要ない、運転免許の方が価値あり)

 

ビジネス・キャリア検定 (かつて多額の税金を投与した旧公的資格、現在は・・・)

こころ検定 (個人の趣味の世界の勉強、心理学の超入門)

心理学検定 (民間の心理学系の資格はほぼどれも役に立たない)

 

インターネット検定 (NTTへ就職できません、IOTの講師にもなれません)

ウェブ解析士 (資格商法的な色合いが強い民間の検定試験)

統計検定 (5省庁の後援を受けた公的資格なんて強欲すぎ)

 

経営学検定 (学生時代の成績の方がよほど重要、社会人には意味ない)

ビジネス実務法務検定 (受験者はそれなりにいますが、3級で十分)

ビジネス能力検定ジョブパス(B検) (ビジネスと付く民間は要注意)

 

eco検定(環境社会検定) (就職や転職が有利になるとは考えないように)

チャイルドマインダー (認可外保育園を目指すだけの無責任な民間資格

FASS(経理・財務スキル)検定 (実務とはかけ離れたお粗末な内容)

CGクリエイター検定 (就職するために必要なのはデザインの能力)

 

学習する範囲を特定の領域に限定しているのが、この分野の民間資格の特徴でしょう。

自己承認欲求を満たすために、若手サラリーマンなどが勉強するようですが、

身に付く知識は超限定的です。

 

ですが、どれも専門知識とはほど遠く、学習する内容も表面的ですね。

本来専門知識を身に付けるには周辺知識も合わせて長期間の学習が必要です。

短期間でインスタントに取得できる民間資格などではほとんど役に立ちません。

社会人には無意味でしょう。

 

<追伸>

補足して申し上げますと、民間資格の多くは省庁の後援を得た上で、

公的資格と称していますが、公的資格の制度は2005年に既になっています。

公的資格などという分類は存在しません。

 

公的資格と称しているのは、単なる受験生集めの宣伝にすぎず、

一般的な民間資格と何ら変わらないのです。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。♪



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